ごあいさつ

演者

大森くみこ
活動写真弁士

関西を活動拠点に無声映画上映会、国内外の映画祭等に出演。招聘された映画祭は台北映画祭、韓国インディアニフェスト、京都国際映画祭、京都ヒストリカ国際映画祭など多数。2019年にはロサンゼルスで行われた「The Art Of Benshi」にて活弁を行い、スタンディングオベーションの喝采を博す。

また、天満天神繁昌亭に定期的に出演するなど寄席においても活動している。さらには、TV・ラジオパーソナリティー・ナレーターとしても活躍。ラジオ関西『羽川英樹ハッスル!!』にレギュラー出演、J-COM『恋舞妓の京都慕情』ではナレーションを務めている。

おじさんから可憐な少女まで幅広いキャラクターづくりが持ち味。



鳥飼りょう
楽士(ピアノ、パーカッション)

サイレント映画専門の楽士。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。

全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した数は約500作品。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。2018年には神戸発掘映画祭にて、フィルムアルヒーフ・オーストリア(オーストリア国立アーカイブ)により修復された『オーラックの手』デジタル復元最新版のワールド・プレミア上映で伴奏を務めた。また、ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションにも取り組む等、多彩な活動を展開している。

201512月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の伴奏を担当。現在、最も上映会で演奏する楽士のうちの一人として関西を中心に活動している。